インプラント治療をより成功に導くための最先端技術
光機能化インプラント【セラビーム アフィニー】

インプラント治療の仕組み
インプラント治療は、骨に穴をあけて埋め込みます。
骨に穴をあけてインプラントを埋め込むと、周囲に骨が形成されてしっかりします。
ところが骨が十分にできなければ、インプラントは失敗します。
インプラント周囲に骨が十分にできるかどうかは、手術成功か失敗かに大きく関係します。
インプラント治療の失敗は骨接触率が大きく関わります
これまで、インプラントが失敗するかどうかは、使用するインプラントメーカー、そのインプラントの表面形状の違い、術式、術者の熟練度に大きく影響されると考えられてきましたが、実はインプラント体の原料となる「チタン」表面の経時な変化、すなわちチタンエイジングが問題であるということに着目されたのです。
インプラント周囲にどのくらい骨ができているかは、「骨インプラント接触率」でというもので判定します。
骨接触率
通常、いかなるメーカーのインプラント体であっても骨接触率は、55%であり、 光機能化したインプラントでは、骨接触面積約98%を超えるのです。
通常のインプラントは、メーカーがインプラント本体を制作してから、早くても3か月ほど経ってから私たち歯科医の手元に届きます。
したがって、手元に届いた時点では、すでにチタン表面は炭化水素による汚染から骨接触率が約30%も低下しているのです。

そこで、今回小川先生が開発された光機能化インプラント「セラビーム アフィニー」を使用することで、異なる3波長の紫外線をインプラントに照射することにより、チタン表面を製作された直後(FRESH)の状態にすることが可能となります。
チタン表面を制作された直後とほぼ同等の状態にすることにより、骨接触率をほぼ100%にすることが可能となるのです。
インプラント手術の失敗を防ぐばかりでなく、骨の形成も早やめるため、治療時間も短縮され、骨ができにくい症例でも、インプラント手術が可能になります。
詳細は『光機能化バイオマテリアル研究会のホームページよりご確認ください。

メディア掲載情報
日本歯科新聞に光機能化が取り上げられました。(小川隆広教授)
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